ENERGY PROJECT / INITIAL DD

エネルギー案件で、最初に確認したい5つの論点。

系統用蓄電池・エネルギー案件の初期検討で、事実、前提、未確認事項を切り分けるための基本ガイドです。

対象:案件の取得・売却・開発を検討する法人・投資家
CONTEXT

検討の初期に起きやすい課題

01

資料が多く、最初に何を確認すべきか分からない

02

確認済みの事実と計画上の前提が混在している

03

専門DDへ進む前に重大な不足情報を把握したい

MARIS SUPPORT

MARISが支援できること

案件をただ紹介するのではなく、土地・権利、系統接続、開発・許認可、設備・EPC、買い手候補を整理し、案件ごとの情報開示範囲を管理しながら、成立まで伴走するEnergy Project Arrangerです。

  • 5論点に沿った資料の棚卸し
  • 確認済み・未確認・要専門確認の区分
  • 相手先への質問事項と次の確認工程の整理
MATERIALS

ご相談前に整理できる資料・情報

  • ①土地・権利:登記、契約、接道・造成等
  • ②系統接続:申込、回答、条件、期限等
  • ③開発・許認可:規制、協議、取得状況等
  • ④設備・EPC:仕様、見積、責任範囲、工程等
  • ⑤事業体制・契約:主体、資金、運用、契約関係等
PROCESS

ご相談の流れ

  1. 01目的と案件段階の確認
  2. 025論点で資料を分類
  3. 03不足・矛盾・期限を抽出
  4. 04専門確認の範囲を決定
  5. 05次の判断材料を共有
FAQ

よくある質問

初期DDだけで投資判断できますか?

できません。本ガイドとMARISの初期整理は、投資・法務・技術上の最終判断を代替しません。

資料が少ない初期案件も対象ですか?

対象です。現時点で確認できることと、今後必要な資料・手続きを分けて整理します。

5つの論点を満たせば成立しますか?

成立を保証するものではありません。案件固有の条件、契約、専門DD、当事者の判断が必要です。

IMPORTANT NOTICE

個別条件の確認に関する注意

本ページは一般的な初期確認のガイドです。投資・法務・税務・技術上の最終判断は各専門家へご相談ください。

DISCUSS YOUR PROJECT

案件の現在地から、次の判断材料を整理します。

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