検討の初期に起きやすい課題
01
「RTB」とされる範囲が案件ごとに異なる
02
権利や契約の承継条件、着工前の残工程が読み取りにくい
03
売り手と買い手で必要な確認資料が噛み合っていない
MARISが支援できること
案件をただ紹介するのではなく、土地・権利、系統接続、開発・許認可、設備・EPC、買い手候補を整理し、案件ごとの情報開示範囲を管理しながら、成立まで伴走するEnergy Project Arrangerです。
- RTBの前提条件と残タスクの整理
- 接続、土地、許認可、EPC、販売先の横断確認
- 売り手・買い手間の情報開示と条件調整
売り手・買い手双方の確認事項
| 確認領域 | 売り手が整理すること | 買い手が確認すること |
|---|---|---|
| 土地・権利 | 利用権限・承継対象 | 権利の有効性・制約 |
| 系統接続 | 申込・回答・負担条件 | 進捗・期限・追加条件 |
| 許認可 | 取得済み・協議中の区分 | 着工までの残手続き |
| 設備・EPC | 設計・見積・工程の前提 | 仕様・責任範囲・変更余地 |
| 契約・販売 | 譲渡対象と希望条件 | 取得主体・決裁・契約条件 |
MATERIALS
ご相談前に整理できる資料・情報
- 土地・権利と承継条件
- 系統接続に関する資料
- 許認可の取得・協議状況
- 設計、見積、EPC契約、工程資料
PROCESS
ご相談の流れ
- 01案件段階の確認
- 02RTB前提の定義
- 03資料と残課題の整理
- 04相手先への限定開示
- 05条件調整・成立支援
よくある質問
RTBの定義は共通ですか?
共通とは限りません。着工に必要な条件と残タスクを案件ごとに確認します。
売却前の資料整理だけでも相談できますか?
はい。開示可能な資料、未確定事項、想定する相手先を初期段階から整理できます。
MARISが技術・法務の最終判断をしますか?
最終判断は代替しません。必要に応じて各分野の専門家による確認を前提とします。
個別条件の確認に関する注意
RTB該当性、着工可否、接続・許認可・契約条件は案件ごとの資料と専門確認により判断されます。
