SOLAR / SECONDARY MARKET

太陽光発電所のセカンダリー取引を、見える情報から始める。

稼働済み発電所の売却・取得では、権利関係、契約・収支資料、設備保守、売電・運用状況を案件ごとに整理することが出発点です。

対象:稼働済み太陽光発電所の保有法人・取得検討企業
CONTEXT

検討の初期に起きやすい課題

01

契約、運用、保守、収支の資料が複数の関係者に分散している

02

売却情報の公開範囲と相手先を管理したい

03

買い手が比較できる形に前提と履歴を整理したい

MARIS SUPPORT

MARISが支援できること

案件をただ紹介するのではなく、土地・権利、系統接続、開発・許認可、設備・EPC、買い手候補を整理し、案件ごとの情報開示範囲を管理しながら、成立まで伴走するEnergy Project Arrangerです。

  • 権利・契約・運用資料の初期整理
  • 限定開示の設計と相手先候補の選定
  • 売り手・買い手間の確認事項と進捗の調整
MATERIALS

ご相談前に整理できる資料・情報

  • 土地・設備に関する権利資料
  • 売電、保険、O&M等の契約資料
  • 発電・収支・停止等の運用記録
  • 点検、修繕、設備更新の履歴
PROCESS

ご相談の流れ

  1. 01相談目的の確認
  2. 02資料と開示範囲の整理
  3. 03候補先の選定
  4. 04個別開示・質問対応
  5. 05条件調整・次工程
FAQ

よくある質問

稼働中でも売却相談できますか?

ご相談いただけます。運用への影響や情報開示範囲を踏まえて進め方を確認します。

取得候補の比較も支援できますか?

開示された資料をもとに、初期比較に必要な論点と不足情報を整理します。

価格や利回りは保証されますか?

保証されません。収支や評価は案件資料と個別条件を確認し、必要に応じて専門家へご相談ください。

IMPORTANT NOTICE

個別条件の確認に関する注意

価格、利回り、売却期間、設備状態、契約承継の可否は案件ごとに確認が必要です。

DISCUSS YOUR PROJECT

案件の現在地から、次の判断材料を整理します。

売却を相談する取得を相談する